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パオ ヒーターコア交換修理&マフラー交換

 

 今回は、パオネタです。完全に個人的な内容なので興味の無い方は、スルーして下さい。

 

 私のパオは、平成2年式なので27年前のクルマです。走行距離も現在30万キロを超えておりかなりのお疲れ具合なのですがこの程、大掛かりな修理が必要になり自分では、どうにも出来ずに主治医の今井自動車さんにお願いして直してもらいました。

 

 修理内容は、ヒーターコアの交換です。ヒーターコアからラジエター液が漏れてしまって車内の足元がラジエター液でグチョグチョになってしまいその水分で車内がめっちゃ曇って運転出来ない程になってしまったので今井自動車さんへ緊急入院となりました。27年前のクルマですので部品が廃盤・・・。 困ったな〜と思ってもそこは、さすが主治医です。特注でヒーターコアを作ってくれる業者とパイプがあって部品は、問題無く入手出来るとのことですぐに作業に入ってもらいました。

 

 

 

     

 

 

 パオのヒーターコアの交換は、大変なんですね。ダッシュボードも取り外しシートも外してラジエター液まみれのカーペットも洗ってもらわないと臭くて乗れないですからね。 

 

 

 

     

 

     

 

 

 これがヒーターのユニットです。完全に取り外しての交換なのですね。新品のヒーターコアに付け替えて復活です。ここからまた元に戻すのが大変ですね。 パオの修理は、慣れている今井自動車さんには、普通のことのようですが私は、自分では、やりたくない感じですね。 やはりその道のプロにお任せした方が間違い無いですしね。

 

 

 

 多くのパオに同様の不具合が出てるような気がしますがパオのオーナーさんで車内がラジエター液のニオイがするとかすぐにガラスが曇ってしまうと言ったことは、ありませんか? 思い当たる方は、ヒーターコアからラジエター液が漏れてるかもしれませんよ。漏れてる量が多ければすぐに分かると思いますが少量だとしばらくは、気が付かずに酷くなって初めて気が付くこともあり得ますからね。私は、しばらく気付きませんでしたから。 ボンネットを開けてラジエター液が減ってるな〜ってことは、ずっと前から認識していて補充は、何度もしてたのですが減り具合が激しくなって来たら車内の足元が湿っぽくなって来てガラスが曇りヒーターのユニットを見たら緑色のラジエター液が漏れてましたから。

 

 パオは、古いクルマですし部品の入手が難しいので普通の修理屋さんでは、ヒーターコアの修理は、出来ないと思います。そんな時は、アクティブ岡崎にご相談下さい。私のパオの主治医の今井自動車さんをご紹介致しますので。 

 

 

 今回ヒーターコアの修理のついでにマフラー交換もお願いしたんですよ〜 最初は、自分でマフラー交換するつもりだったのですがヒーターコアの修理が突然だったので入院ついでにってことで。 パオの社外品のマフラーって意外と少ないんですよね〜 たまたま入手したので交換しちゃいました。

 

 

 

 

 見た目だけ社外品のマフラーになってればいいやと思って音とかは、全く期待してなかったのですがなかなかいい音がするんですよ〜 音量は、そんなに大きくないですが明らかに純正とは、違って交換した感は、あります。嫁さんに黙って交換したのですがすぐに「マフラー変えた?」ってバレマシタ・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パオオーナーの皆様、是非アクティブ岡崎に遊びに来て下さい。上の画像は、今井自動車さんです。パオがたくさん置いてあって面白いですよ。