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アウディA6アバント コーディング多数

 

 

 

 

 本日ご紹介するのは、アウディA6アバントのコーディングです。オーナー様は、岡崎市のI様です。施工させて頂いたコーディングメニューは、下記の通りです。

 

 

  ・TVキャンセル

  ・デイライト(パーキングブレーキ連動)

  ・アイドリングストップメモリー化

  ・ドア開パーキングブレーキ解除

  ・オートライト感度調整

  ・ニードルスイープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画像が悪いですがTVキャンセルです。走行中も視聴出来ますがあくまでも助手席、後席の方用としてご利用下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デイライト(パーキングブレーキ連動)です。デイライトは、光量の調整も可能です。通常は、100%の光量で設定させて頂きます。オン/オフの切替がMMIの画面上で出来るようになりますので必要の無い場合は、オフにすれば消灯します。パーキングブレーキ連動にするとパーキングブレーキが掛かっている状態の時は、デイライトは、消灯します。パーキングブレーキを解除するとデイライトが点灯します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アイドリングストップキャンセルボタンのメモリー化です。純正の状態は、アイドリングストップキャンセルのボタンを押した状態(ランプ点灯)でエンジンを停止させて次にエンジンを始動するとランプが消灯してしまいます。キャンセルしたい場合は、またキャンセルボタンを押さなければなりませんがメモリー化のコーディングをすればエンジンを停止する前のボタンの状態を記憶しますので次にエンジンを始動した時は、前の状態を維持します。アイドリングストップさせたい時は、ボタンを押してランプを消灯状態にすればアイドリングストップしますのでとても便利なコーディングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドア開パーキングブレーキ解除のコーディングです。これは、後退時などでドアを開けて後方を確認したい場合にドアを開けるとパーキングブレーキが掛かると言うアウディの安全機能です。人によっては、ドアを開けて確認しながら後退したいと言う場合には、パーキングブレーキが掛かってしまうと不便だと思われる方も居ますね。そんな方は、コーディングで解除出来ますのでご利用頂けたらと思います。 車種によっては、ドアを開けるとエンジンが停止してしまう車両もありますがエンジンが止まらないようにするコーディングもありますのでご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オートライト感度調整のコーディングです。アウディのオートライトは、点灯のタイミングが早いので国産車と比較するとかなり早く点灯します。特にデイライトのコーディングをされている方には、デイライトが目立つ時間帯にヘッドライトに切り替わってしまうので残念と言う声を良く聴きます。そんな時は、オートライトの点灯タイミングを国産車並みに調整すると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後は、ニードルスイープです。エンジンを始動(イグニッションON)するとメーターの針がA6の場合は、スピードメーターが300km/hまで回転数が8000回転まで振り切れるのでオーナー様のテンションが上がる演出です。一瞬で終わってしまいますが嬉しいものです。他のコーディングのついでに施工されては、いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オーナーのI様、この度は、当店をお選び頂きまして誠にありがとうございました。今後も当店を宜しくお願い致します。A6は、他にもコーディングメニューがございますので是非ご利用下さいませ。