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VW POLO ニードルスイープ(コーディング)

 

 

 

 

 

 

本日は、VW POLOのニードルスイープをご紹介します。

 

 ニードルスイープとは、イグニッションをオンにした時にタコメーターとスピードメーターの針がマックスまで振り切れて元に戻るというものです。上記の動画を見て頂ければすぐに理解して頂けると思います。 えっ?これだけ?と思う方もいるでしょうね。特に女性の方は、そう思うと思います。これは、男心をくすぐる男性向けのチューニングでしょうね。なかなか女性には、理解されない部分かと・・・・。

 

 このニードルスイープは、コーディングによって出来るようになるのですがコーディングとは、輸入車で行うコンピューターの書き換えをして本来は、使える機能をあえて使えなくてしてあるものを使えるようにすると言うものです。 なぜ輸入車なのかと言いますと輸入車は、まずその生産された国の道路事情、国民性を考慮してクルマを作るのですが出来上がった車は、さまざまな国に輸出されますよね。今度は、その輸出先の国の道路事情、法規制に合わせた仕様に変更しなければなりません。その際にコンピューターのデータを書き換えれば輸出先の国々の仕様に出来るようになっているのでそこを利用したのがコーディングと言うものです。 日本仕様になるとドイツ本国で使えてる機能が使えなくなってしまっているものをコーディングによって使えるようにしましょうと言う訳ですね。

 

 コーディングには、実に多くのメニューが存在します。本当にそれが必要なの?って思えるものからこのメニューは絶対に使えた方が便利だと言うものまでありますので当ホームページでもコーディングメニューを紹介しておりますのでご覧下さい。