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アウディA4 2013年式 コーディング多数

 

 本日ご紹介するのは、アウディA4 2013年式のコーディングです。 オーナーのK様は、豊橋市よりお越し頂きました。

 

 コーディング施工のメニューは、

 

    ・デイライト+パーキングブレーキ連動

    ・ニードルスイープ

    ・ラップタイマー

    ・パーキングブレーキ自動解除

    ・ドア開エンジン停止解除

    ・ドア開パーキングブレーキ解除

    ・アイドリングストップキャンセルボタンメモリー機能

 

 

 以上のコーディングを施工させて頂きました。 

 

 

 順番に説明しますとまず、デイライト+パーキングブレーキです。

 

 

 

 

 

 定番のデイライトですね。人気NO.1です。切替出来ますので便利です。今回もパーキングブレーキ連動にさせて頂きました。パーキングブレーキが掛かっているとデイライトは、消灯しています。パーキングブレーキを解除するとデイライトが点灯しますので最近は、このコーディングが多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 ニードルスイープです。せっかくコーディングするならついでにって感じでご依頼されることが多いですね。メーターの針が振り切れるだけと言えばそれまでですがオーナー様にとっては、嬉しい機能ですね。自己満足出来るメニューです。

 

 

 

 

 

 

 こちらは、ラップタイマーの表示です。通常ラップタイマーを使用することは、無いと思いますがラップタイマーを表示させると油温の表示もされるので油温をモニターする計器としてお使い頂けます。油温計がお手軽にインストールされたことになりますので車両の状態を知るのに役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 続いてパーキングブレーキ自動解除です。最近のA7とかには、標準で作動しますね。 この動作は、エンジンをスタートさせてギアをドライブまたは、リバースに入れてそのままアクセルを踏めば自動でパーキングブレーキが解除されると言うものです。パーキングブレーキを自分で解除しなくても良くなります。発進する時にパーキングブレーキを触らなくても良くなるので発進がスムーズになりますね。

 

 

 そして画像は、ありませんがドア開エンジン停止解除とドア開パーキングブレーキ解除です。これは、駐車する際などに縁石にぶつからないかとかバックカメラで分からない時にドアを開けて目視確認したい時に後退しながらドアを開けるとエンジンが止まってしまいパーキングブレーキが掛かってしまうのを解除するコーディングです。ドアを開けて後方確認したい時ってたまにありますよね? そんな時は、コーディングしてあって良かったと思えると思いますよ。 

 

 

 

 最後は、アイドリングストップキャンセルボタンのメモリー機能です。

 

 

 今回のA4の場合、アイドリングストップのキャンセルボタンは、押しておいてもエンジンを止めると次にエンジンを掛けると元通りになってしまいます。 それをコーディングによってエンジンを止める前の状態を記憶出来ると言うものです。アイドリングストップの機能は、停止してしまいたいけど完全に使えなくするのは、嫌だな〜って方には、うってつけのコーディングですよ。便利な機能ですので人気がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オーナーのK様、この度は、ご来店頂きまして誠にありがとうございます。他にもコーディング出来るメニューもありますのでお近くに来た際には、遊びにいらして下さい。 今後も宜しくお願い致します。